【python】if文の使い方 比較、検索、有無を調べる

if

条件分岐の基本の構文です。

if, elif, elseで条件分岐を作れます。elif0個以上使えます。

elseは最後の条件として使います。elseは必須ではありません。

if文の条件式がTrueの場合は実行文のコードが実行されます。

if, elif, else文は : (ダブルコロン)で区切り、実行文のブロックはインデントします。

数値比較の例

【結果】
実行文が1つの場合は、1行で書くことも可能です。
複数の数値比較を1つにまとめて表現できます。
【結果】

文字列比較の例

文字列を == と != を使って比較してみます。

結果からわかる通り大文字と小文字の比較は一致しません。

【結果】

リスト、ディクショナリ、タプル、Set比較

リストの==での比較は1つ1つの要素が完全一致であるときだけ成立します。ディクショナリ、タプル、Setも同様です。

また、要素が同じでも型が違う場合の==比較は成立しません。

【結果】

文字列検索(含まれる、含まれない)

inという演算子を使って文字列を検索できます。

【結果】

要素の有無、キーの有無を調べる

inという演算子を使って要素やキーの有無を調べられます。

含まれない場合を調べたいときは not inを使います。

【結果】

他の言語との違い

ある言語では、”条件を()で括る”、”処理を{}で区切る”、”elifをelse ifでかく”のようなルールがありますが、pythonにはありません。

そのため、見通しの良いコードになりやすいです。

pythonにはswitch文やcase文はないです。if-elif-elseを使って表現しましょう。

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