【python】for文の使い方 range(), enumurate(), break, continueの使い方

for文 基本

for文は任意のシーケンス(リストやタプルなど)から要素を一つずつ取り出して処理ができます。

記法

for 繰り返し変数 in シーケンス:

forループで実行するブロック

次の例はplanetsのリストから要素を一つづつ取り出して表示しています。

【結果】

数列を使いたい時

任意の数列を使いたい場合、range()やenumrate()が役立ちます。

range(end)

range(end)は0からend-1までのシーケンスを生成します。endには1以上の整数を設定します。

range(end)はrange(0,end)と同じ意味です。

endに0以下の負の整数をセットすると何も生成されません。

【結果】

range(start, end)

range(start, end)はstartからend-1までのシーケンスを生成します。start < endになるように設定します。

【結果】

range(start, end, step) 

range(start, end, step)はstartからend-1までのstepおきのシーケンスを生成します。

デフォルトではstepは1に設定されています。昇順、降順どちらでも作れます。

range(0, 10, 3)の場合は、0, 3, 6, 9のシーケンスを生成します。

【結果】

rangeの制約

range r の式は r = start + step*i で決まり、

stepが正の時の制約条件は  0≦i, r[i] < stop

stepが負の時の制約条件は 0≦i, r[i] > stop

です。r[0]の時、値の制約を満たさない場合は空になります。

【結果】

enumerate(iterable, start=0)

enumerate関数を使うとシーケンスのループを行う際、シーケンスの要素と、要素のインデックスを取り出すことができます。startを指定すると、インデックスはその番号からのカウントになります。

【結果】

break文, continue

break文はループの途中でループから抜け出します。

continue文はループを中断して次のループに移ります。

【結果】
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